日々のあれこれを書いてます。
(恐れ入りますが こちらでは管理人のことはおんじゅんと呼んでください)
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子供が通う小学校で音楽発表会が行われた。
いわきの小学校でも今時分は学習発表会が行われていたから、秋と言えば学芸会の季節なんだと思う。
いわきの小学校でも今時分は学習発表会が行われていたから、秋と言えば学芸会の季節なんだと思う。
幸い、上の子と下の子の出番が続いていたので、時間に合わせて学校に行くと、演目の2つ前だった。
会場の中では吹奏楽部の演奏が行われていたが、演奏中のため中には入れてもらえず、廊下で聴いた。入退場の係を行っていた教務主任の先生が、
「いや、地域の方もたくさんいらっしゃっていて、大変な混雑なんです。ありがたいことですが、申し訳ないです」
とおっしゃっていた。
この一言に血の気が引いた。
前の小学校の学習発表会を思い出したのだ。
その学校の学習発表会ときたら、とにかく混雑の度合いが半端じゃない。
体育館ぎっしりに保護者がひしめき、体育館の前半分は床に座り、後ろ半分は椅子に座る。しかも演目中は暗幕で暗くなるので、狭いところが苦手な私にとってはちょっとした苦痛。
床に座る席では人一人のスペースを確保するのがやっとの状態。
1学年150人を一つの演目に登場させないといけないから、演目ひとつもやたらと長い。かつて、トルストイの名作
「おおきなかぶ」
を演じた学年がいて、おじいさんが2人 おばあさんが2人、孫が6人、いぬねこはそれぞれ30匹くらい、ネズミに至っては60匹いたんじゃないだろうか。
先生方のご苦労に涙した。
そんなシュールな演目がひとつあたり約20分~30分。6学年分と休憩を入れると3時間強。
人がひしめき合う暗所で見てると、そのうち酸素が足りないような錯覚に陥り、軽い呼吸困難に陥っていく・・・・。
以上、私的「学芸会混雑」というのはこういう状態だ。
だから、今日、教務主任の先生の「大変に混雑していて・・・」という言葉に身を引き締め、臨戦態勢で体育館にはいっていくと・・・
ガラガラ・・・・
体育館の前半分は子供たちが座り、その後方に保護者が床に座り、後ろ3分の1は椅子席だが、椅子席も埋まってるとはいえ、隣との間隔が広い。
暗幕はないし、立ち見してるのはビデオ担当のお父さん数名・・・・
小さなお子さんは、人と人の間を走り回っている。
あまりのガラガラぶりに唖然としていると、後方で先生の声が、
「すいません、車いす通ります、ちょっとよけてください」
寝たきりに近い方を乗せた、ベッド近い大きな車いすが、ラクラク通って行く。
こういうのは混雑とは言わない。
絶対に言わない。
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