おんじゅん道 読書 忍者ブログ
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風が強く吹いている

無名の大学陸上部がたった10人の部員で箱根駅伝を目指すというお話。

スポ根小説は大好物で、読みながら「これは小説としてどうなんだろう・・・」と疑問に思ってしまうような作品でも、結局最後は「あぁ、面白かった」と終わることが多い。どんな悩みや逆境にぶつかっても、そのスポーツに打ち込んでいけば・・・みたいなストーリーは説得力は全くないのに、それでも「わかるわかる」といれこめるのは、多分自分もスポーツ好きだから?

そんな私でもこの話はあまりに荒唐無稽で投げ出しそうになった。
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読書もしたけど、映画の感想を先に書きます。


風が強く吹いている


原作を読んで面白かったので、見に行こうか、いや、原作が面白かったからこそ見に行かない選択をするか悩んだ映画。

今までスポーツ小説の映画化で期待通りだったものは一つもなく、この映画も小説がよかっただけに、2時間半の時間の枠におさめるのは、いくらなんでも無理があると思った。

それでも見に行ったのは、ストーリーはこの際どうなっても我慢しよう。でも、箱根を走る若いイケメン俳優のみずみずしい筋肉美を映画の大画面で拝まない手はないだろう、という非常によこしまな考えに基づくもの。

そう思って見たせいだと思うけど、とてもよかった。

主演の林遣人の走りは本当にきれいだった。役者さん全員見事な走りだったけど、林君のそれは、飛びぬけてきれいだった。

この映画のために合宿もしたらしいし、走りこみも相当していたのだそう。ちゃんとした指導者もついて、フォームのチェックもずいぶんとしたのだというけれど、本人の素質も相当なレベルだと思う。

あと、ムサ役のダンテ・カーヴァーの走りもきれいだったな。さすが陸上経験者。

期待した筋肉祭りも、期待以上。映画館で見て本当によかった。家のテレビじゃ、こういう圧倒感は出ないので。


ストーリーはやっぱり残念な結果で、原作を読んでしまったから、あれもない、これもない、ここはこれでいいのか・・・なんて愚痴めいた嘆きが次々出てくる。
これのカテゴリーを「読書」にするのには、抵抗があるんだけど、でも一応本の紹介だし・・・・(悩)



速く泳げるようになるクロール50のコツ

監修:角皆優人 日東書院
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