日々のあれこれを書いてます。
(恐れ入りますが こちらでは管理人のことはおんじゅんと呼んでください)
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今日は本の話。水泳の話じゃなくてすみません。明日は練習に行くので水泳の話になるかと。
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きみの友だち(重松 清)
小学校高学年から中学生、多感な時期の少年少女達が友達、そして自分自身に翻弄される短編が10本。ひとつひとつの話は独立しているけど、主人公の少女とその弟が鎖となり、一本の話となる。ラストはちょっと感動的な締めくくりで、不覚にも涙した。

シアター! 有川浩
売れない小劇団がとある事情で300万円の借金を抱えてしまうが、貧乏劇団(当然劇団員も貧乏)に返却するあてなどない。そこで主宰の春川巧が泣きついた先は、幼いころ自分が唯一心を開ける子供だった兄、司。
しかし、司は自分の生計すら満足に支えられない業界に浸かりきっている弟の身を案じ、どうにか足を洗わせたいと願っている。とはいえ、弟の必死の願いもむげにはできない。そこで、一計を案じ、条件を出したうえで300万円の融資を約束する。
条件は・・・
貸した金300万円を2年間で返却すること、さもなくば劇団を畳むこと
一気読みしてしまいました。読後感も楽しい気分です。
だからって人に勧められるかどうかは別問題。
もしあなたが有川のファン(図書館戦争以降)だったら、文句なくお勧めの一冊。
有川に興味があって、手っ取り早くどんな作家なのかを知りたい人にもお勧め。
暗い話は厭、楽しいだけの話が読みたいという方もいいと思います。
それ以外の方には正直お勧めできないです。
「楽しく読みました」と言ってる読者が書くとは思えない辛口のレビューなので、つづきは畳みます。
昨日ブログランキングに登録し、実生活だけでなくネットでも引きこもりの私が、ついに余所とのつながりを持ったわけで、どうなるかドキドキしてます。
はじめましての方、ようこそ辺境のブログへ!
過去の記事に目を通していただければわかるかと思いますが、やたら長々と書いてます。備忘録の要素が大きかったサイトなので、こんな有様です。
カテゴリー「水泳」で登録したのに、今日も読書記録。

日曜日たち
吉田修一の本は「最後の息子」「パレード」「静かな爆弾」を読んで4冊目。都会に住む若者の心情を描いたという意味では他の作品と同じだけど、ファンタジーといってもいいような話。最後まで読むと、ほっとした気持ちにさせられた。パレードで味わった痛々しさは欠片も見当たらない。
はじめましての方、ようこそ辺境のブログへ!
過去の記事に目を通していただければわかるかと思いますが、やたら長々と書いてます。備忘録の要素が大きかったサイトなので、こんな有様です。
カテゴリー「水泳」で登録したのに、今日も読書記録。

日曜日たち
吉田修一の本は「最後の息子」「パレード」「静かな爆弾」を読んで4冊目。都会に住む若者の心情を描いたという意味では他の作品と同じだけど、ファンタジーといってもいいような話。最後まで読むと、ほっとした気持ちにさせられた。パレードで味わった痛々しさは欠片も見当たらない。