日々のあれこれを書いてます。
(恐れ入りますが こちらでは管理人のことはおんじゅんと呼んでください)
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読書もしたけど、映画の感想を先に書きます。

原作を読んで面白かったので、見に行こうか、いや、原作が面白かったからこそ見に行かない選択をするか悩んだ映画。
今までスポーツ小説の映画化で期待通りだったものは一つもなく、この映画も小説がよかっただけに、2時間半の時間の枠におさめるのは、いくらなんでも無理があると思った。
それでも見に行ったのは、ストーリーはこの際どうなっても我慢しよう。でも、箱根を走る若いイケメン俳優のみずみずしい筋肉美を映画の大画面で拝まない手はないだろう、という非常によこしまな考えに基づくもの。
そう思って見たせいだと思うけど、とてもよかった。
主演の林遣人の走りは本当にきれいだった。役者さん全員見事な走りだったけど、林君のそれは、飛びぬけてきれいだった。
この映画のために合宿もしたらしいし、走りこみも相当していたのだそう。ちゃんとした指導者もついて、フォームのチェックもずいぶんとしたのだというけれど、本人の素質も相当なレベルだと思う。
あと、ムサ役のダンテ・カーヴァーの走りもきれいだったな。さすが陸上経験者。
期待した筋肉祭りも、期待以上。映画館で見て本当によかった。家のテレビじゃ、こういう圧倒感は出ないので。
ストーリーはやっぱり残念な結果で、原作を読んでしまったから、あれもない、これもない、ここはこれでいいのか・・・なんて愚痴めいた嘆きが次々出てくる。
原作を読んで面白かったので、見に行こうか、いや、原作が面白かったからこそ見に行かない選択をするか悩んだ映画。
今までスポーツ小説の映画化で期待通りだったものは一つもなく、この映画も小説がよかっただけに、2時間半の時間の枠におさめるのは、いくらなんでも無理があると思った。
それでも見に行ったのは、ストーリーはこの際どうなっても我慢しよう。でも、箱根を走る若いイケメン俳優のみずみずしい筋肉美を映画の大画面で拝まない手はないだろう、という非常によこしまな考えに基づくもの。
そう思って見たせいだと思うけど、とてもよかった。
主演の林遣人の走りは本当にきれいだった。役者さん全員見事な走りだったけど、林君のそれは、飛びぬけてきれいだった。
この映画のために合宿もしたらしいし、走りこみも相当していたのだそう。ちゃんとした指導者もついて、フォームのチェックもずいぶんとしたのだというけれど、本人の素質も相当なレベルだと思う。
あと、ムサ役のダンテ・カーヴァーの走りもきれいだったな。さすが陸上経験者。
期待した筋肉祭りも、期待以上。映画館で見て本当によかった。家のテレビじゃ、こういう圧倒感は出ないので。
ストーリーはやっぱり残念な結果で、原作を読んでしまったから、あれもない、これもない、ここはこれでいいのか・・・なんて愚痴めいた嘆きが次々出てくる。
一番残念だったのが、6区のシーン。
当然原作に沿って雪のシーンになるのだと思ったら、正月らしい晴れやかな天気。
原作では雪で路面が凍り、転倒を恐れてセーブするランナーが続出するなか、それでもユキが果敢に走る。
雪景色の中、沿道の応援もなく、下りのスピードに乗りに乗ってスピードは走(カケル)のレベルに達し、だからこそ、
「君はこんなさみしい世界で走ってるんだね」
というセリフが説得力を持ってせまるのに、晴天だとなぁ・・・。雪のシーンの撮影は無理だったのかしら? 技術的に? 金銭的に? やればできただろうなぁ・・・(素人考え)と思える場所だっただけに、残念感が強い。
10区ハイジのシーンもなんだかなぁ・・・と。
最後だし、盛り上げどころだし、膝に絶望的な故障を抱えているのだから、転倒し、また立ちあがり、脚を引きずり、また転倒し・・・メンバーが止めようとし、それをカケルが押しとどめて・・・ってのは・・・
・・・まぁ、いい。そこは盛り上げどころだし。泣けるシーンは必要だ。
それに原作のハイジの膝がつぶれた瞬間を感じ、レースを止めさせるかどうか独り悩むカケルの葛藤を映像化することも、その思いがハイジに届き、それでも走り続けるんだと心が通じ合ったことを視覚化するのもそりゃ無理というもので。
だから孤独なランナーの戦いをハイジの激走という形に変えたのだろうけど・・・
そんな10区のハイジに逆転された東体大 榊の立場はどうなる?
ってかどんだけ遅いんだ東体大!!
やっぱり小説のいいとこどりをしつつ、適当に解釈を変え、盛り上げどころも作ってかつ2時間半の枠におさめるということは、お話としては残念なことになるのだとしみじみ思いました。
でも、役者さんの走りとか、景色とか、筋肉とかとてもよかったです。
そういうのが好きな人には、絶賛してお勧めです。
当然原作に沿って雪のシーンになるのだと思ったら、正月らしい晴れやかな天気。
原作では雪で路面が凍り、転倒を恐れてセーブするランナーが続出するなか、それでもユキが果敢に走る。
雪景色の中、沿道の応援もなく、下りのスピードに乗りに乗ってスピードは走(カケル)のレベルに達し、だからこそ、
「君はこんなさみしい世界で走ってるんだね」
というセリフが説得力を持ってせまるのに、晴天だとなぁ・・・。雪のシーンの撮影は無理だったのかしら? 技術的に? 金銭的に? やればできただろうなぁ・・・(素人考え)と思える場所だっただけに、残念感が強い。
10区ハイジのシーンもなんだかなぁ・・・と。
最後だし、盛り上げどころだし、膝に絶望的な故障を抱えているのだから、転倒し、また立ちあがり、脚を引きずり、また転倒し・・・メンバーが止めようとし、それをカケルが押しとどめて・・・ってのは・・・
・・・まぁ、いい。そこは盛り上げどころだし。泣けるシーンは必要だ。
それに原作のハイジの膝がつぶれた瞬間を感じ、レースを止めさせるかどうか独り悩むカケルの葛藤を映像化することも、その思いがハイジに届き、それでも走り続けるんだと心が通じ合ったことを視覚化するのもそりゃ無理というもので。
だから孤独なランナーの戦いをハイジの激走という形に変えたのだろうけど・・・
そんな10区のハイジに逆転された東体大 榊の立場はどうなる?
ってかどんだけ遅いんだ東体大!!
やっぱり小説のいいとこどりをしつつ、適当に解釈を変え、盛り上げどころも作ってかつ2時間半の枠におさめるということは、お話としては残念なことになるのだとしみじみ思いました。
でも、役者さんの走りとか、景色とか、筋肉とかとてもよかったです。
そういうのが好きな人には、絶賛してお勧めです。
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